サンユレックは、1958年創業の
「合成樹脂のエキスパート」です。
私たちは樹脂の研究開発・製造をする配合樹脂メーカーです。最適な調合でカスタマイズされた樹脂を提供することにより、世の中の技術の進歩と発展に貢献し続けています。
-
創業
昭和33年
三油興業株式会社(現、サンユインダストリアル株式会社)に合成樹脂工場を設立し樹脂の製造・販売を開始しました
-
国内売上高
約108億円
国内の売上高は堅調に増加傾向にあり、第24期(2024年度)の売上高は約108億円を計上しました
-
海外拠点数
7箇所
韓国・中国・イタリア・インド・マレーシア・タイに当社拠点/グループ会社販売拠点/技術提携先があります
事業・製品
未来を創るエレクトロニクス分野から、身近な場所の建設・土木分野まで、あらゆる分野・用途の樹脂を開発しています。
-
電気・電子材料
家電や自動車などの電子部品のさまざまな防水・絶縁用の部品に使用されています
-
半導体材料
あらゆる電子機器の脳にあたる『半導体』を熱・水・衝撃からガードし、製品が長く安定して動くように支えます
-
建築・土木関連材料
上下水道施設や農業用排水施設、トンネル、建物などのコンクリートをひび割れ・腐食から守ります
-
工業用接着剤・複合材用材料
50年以上のノウハウを詰め込んだオーダーメイドの樹脂で、新しいビジネスや製品の創出を支えます
働く環境
【仮称】技術開発棟
(2030年頃に完成予定)
樹脂と未来の調和を目指す研究施設。大阪本社の入り口を全面的に改装し、これからのサンユレックのブランドイメージを象徴する建築デザインの検討が進んでいます。完成をお楽しみに!
-
ボーナス
6.5ヶ月分
2025年度実績
(過去12年連続の実績) -
年間休日
124日
-
休日・休暇
完全週休二日制
年末年始休暇、
GW休暇、夏期休暇あり -
平均残業時間
4.3時間
2024年度実績
-
平均有給取得日数
12.4日
2024年度実績
-
育休取得率
100%
2025年度実績:男性2名
2024年度実績:男性6名・女性1名 -
平均勤続年数
16年
-
離職率
0%
過去3年間で計14名
採用し、
離職者0名 -
社員旅行
毎年
2025年度は2泊3日の北海道旅行を実施(全額会社負担・自由参加)
-
福利厚生
- 労働組合あり(入社後7ヶ月目より自動加入)
- 各種社会保険完備
- 退職金、確定拠出年金制度有り
- 社員寮有り、借上社宅制度有り
- 福利厚生サービス「リロクラブ」
-
部活動・サークル
-
野球部
練習や対外試合などを積極的に行っています。2024年度 第121回 高槻市市長杯 春季大会 B級にて優勝しました。
-
フットサル部
定期的に練習を行っており、グループ会社との試合などもあります。初心者の方でも気軽に参加できます。
-
テニス部
毎週金曜日に練習を行っています。秋ごろには1泊2日のテニス合宿を実施しており、部員の家族も参加して楽しんでいます。
-
釣り部
年2回、春と秋ごろに日帰りや1泊2日の釣り合宿を行っています。海だけでなく釣り堀での釣りもできますので、初心者の方でも楽しむことができます。
-
教育・研修制度
自己研鑽を奨励するサンユレックでは、Ph.D取得の推進や、海外拠点と連携してのグローバル人材の育成制度など、従業員が常に学び成長できる環境を整えています。
-
01オンライン英会話研修
希望者の方は毎日25分間、海外の講師とオンライン英会話研修をすることができます。
-
02トレーニー研修
グループ会社のマレーシア工場で3ヵ月間、実際に働きながら、英語力向上や異文化理解、グローバル人材育成などを目指す研修です。
-
03国内留学制度
国内の大学やビジネススクールなどに、実質自己負担額50%で留学できる制度です。この制度を利用し、2名の方が博士課程を卒業されました。
-
04資格取得・自己啓発支援
業務に必要な資格(危険物取扱者・知的財産管理技能士など)や業務に関連する資格(簿記・ITパスポートなど)に要する試験・講習費用は全額会社負担です。
マンホール活用プロジェクトへの参画
高槻市では新たな自主財源確保のため「マンホール広告事業」として、マンホール蓋への宣伝広告料を下水道施設の維持管理費用等に充当する取り組みを行っています。
サンユレックはこの事業に賛同し、マンホール蓋の広告運用を通じて地元のインフラ整備や地域社会の発展に貢献しています。
小・中学校教科書への掲載
高槻市内の市立小学校で実施されている「職業体験授業」。その授業で使用される副教材(お仕事ノート)にサンユレックが紹介されました。
身近な製品の中に隠れた「樹脂」の役割を分かりやすく伝えることで、地域教育の活性化に貢献し、次世代を担う子どもたちの将来の夢を描くきっかけになることを願っています。
また今春より、中学校の教科書にも掲載される予定です。
大スタジオの命名権を取得
高槻城公園芸術文化劇場の大スタジオの命名権を取得し、サンユレックホールとして運営しています。
10年という長期契約を結んだこのネーミングライツの獲得は、市民一人ひとりの豊かな生活への貢献はもちろんのこと、地域社会全体の芸術的な活動と表現の場の活性化への想いからです。
高槻市への救急車寄贈
2019年5月、高槻市に救急車一台を寄贈しました。
単なる慈善事業を超え、人命救助という最も重要な社会貢献の一環として、緊急時の迅速な対応と救命活動の向上において、市民の安全と健康への直接的な貢献を実現しました。
団体献血活動
2022年より年に一度、社員が集う団体献血の日を設け、献血車を会社に招き入れています。命を救う行為への参加だけでなく、社会への貢献という大きな価値を共有するきっかけとなっています。
地域イベントへの貢献
地域コミュニティーの一体感と活力を高めるために、高槻マラソンや高槻JAZZストリートをはじめとする地元のイベントに積極的に協賛し、参加しています。
地域のスポーツや文化の祭典を豊かにし、住民の絆を深めるだけでなく、社員が地域社会に対する貢献と関与の意識を育む場ともなっています。
