絶賛子育て中!
分刻みのスケジュールで頑張るママ&パパ社員の座談会
仕事も子育ても全力投球。
今回は、子育て真っ最中の4名の社員に集まっていただき、仕事と育児の両立について語っていただきました。
制度や働き方だけではなく、実際のリアルな日常や会社のサポート体制についてお話しいただきます。
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技術部 ウレタングループ2013年入社
S.Tさん
1歳の娘を育てるお父さん社員。育休を取得し、仕事と育児の両立に奮闘中。
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営業本部 マーケティングチーム 2020年10月入社
K.Sさん
2歳半の女の子を育てるお母さん社員。育休復帰後、営業職からマーケティング職へ転身し、新たなキャリアに挑戦中。
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技術部 機能材料グループ2011年4月入社
U.Kさん
中学1年生の男の子を育てるお母さん社員。早朝出勤制度を活用しながら、仕事と家庭を両立している。
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総務部 総務グループ2015年5月入社
H.Kさん
5歳と2歳の姉妹を育てるお父さん社員。二児の父として子育てを楽しみながら、仕事にも全力で取り組んでいる。
QUESTION_01
平日の1日のスケジュールを、ざっくり教えてください!
仕事と子育てを両立する社員たちは、どのような一日を過ごしているのでしょうか。
実際に、平日のスケジュールを聞いてみました。
帰宅後はノンストップ! 家族時間を大切にする
H.Kさんの1日
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6:00
起床
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7:00
出勤
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8:50
始業
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17:40
退社
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19:00
帰宅
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19:00
夕食
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20:00
子ども達とお風呂・遊びや絵本の読み聞かせ
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20:30
寝かしつけ
早朝出勤で夕方時間を確保!
U.Kさんの1日
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5:20
起床・身支度・子どもの朝食準備
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6:00
子どもの通学準備、忘れ物チェック
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6:30
出勤
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7:30
始業
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16:30
退社
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17:00
スーパーで夕食の買い物
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18:00
帰宅・夕食準備
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19:00
夕食
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20:00
洗濯などの家事
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21:30
子ども就寝
在宅勤務も活用!時間を上手に使う
K.Sさんの1日
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5:30
起床・身支度・朝食準備・夕食仕込み・洗濯ほか家事
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7:00
出勤(出社日の場合)
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7:45
始業
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16:20
退社・保育園へお迎え
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17:00
子どもとお散歩、公園遊びなど
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18:00
帰宅・夕食・家事ほか
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20:00
子どもとお風呂
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21:00
寝かしつけ
時差出勤を活用して育児時間を確保!
S.Tさんの1日
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5:30
起床
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6:30
出勤
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7:45
始業
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18:00
退社
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19:00
帰宅・子どもとお風呂
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19:30
夕食
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20:30
寝かしつけ
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H.Kさん
私は朝6時に起床して、7時には家を出ます。会社は8時50分始業で、残業がなければ17時40分発の会社バスで帰宅します。
家に着くのは19時前くらいですね。帰宅後は家族で夕食をとり、子どもたちとお風呂へ。その後は遊んだり絵本を読んだりして、20〜21時頃には寝かしつけています。 -
帰宅後が一番忙しい時間帯ですよね
S.Tさん
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H.Kさん
本当にそうです!会社にいる時間より、家に帰ってからのほうが慌ただしいかもしれません。
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私は朝5時20分頃に起きて、自分の身支度や子どもの朝食の準備をしています。
息子は中学生なので送り迎えはありませんが、なんだかんだでまだまだ手はかかりますね。
早朝出勤を利用しているので、16時半頃には退社しています。帰宅後は買い物や夕食づくり、洗濯などを済ませていて、毎日時間との勝負です。
U.Kさん
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K.Sさん
わかります!帰宅後って本当に時間との戦いですよね(笑)。
私は週に2回ほど在宅勤務を利用していますが、出社の日も在宅の日も朝5時半頃には起きています。
朝のうちに朝食と夕食の仕込み、洗濯や片付けまで済ませてしまいます。 -
朝からそこまで終わらせるんですか!
S.Tさん
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K.Sさん
タイマーをかけながら、ほぼ秒単位のスケジュールで動いています(笑)。
定時で仕事を終えたら保育園へお迎えに行きますが、そのまま帰れることは少なくて...。「公園に行きたい!」「お散歩したい!」という娘のリクエストに応えながら過ごしています。
21時頃に寝かしつけるのですが、たくさん遊んだ日ほどなぜか寝てくれないんですよね...。 -
それ、すごくわかります!子どもってなぜか、よく遊んだ日ほど元気だったりしますよね。
私は朝5時頃に起きて、6時半頃に出勤しています。時差出勤を利用しているので比較的早く帰宅でき、帰宅後はお風呂や寝かしつけを妻と分担しています。
寝る日はすぐ寝てくれるんですが、寝ない日は本当に寝ない...。毎日が勝負です!
S.Tさん
QUESTION_02
大変な毎日ですが、子育てと仕事を両立できている理由は何だと思いますか?
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H.Kさん
時短勤務や時差勤務、子の看護休暇などの制度が充実していることも大きいですが、何より周囲の理解があることですね。
子どもの体調不良などで急な対応が必要になった時でも相談しやすく、職場全体に「子育てを応援しよう」という雰囲気があります。
育休取得率も2年連続で100%と高く、制度だけでなく、それを自然に活用できる風土があることがありがたいです。 -
私は時差出勤制度に助けられています。
共働きなので、夫婦で勤務時間を調整しながら子育てができるのは本当に心強いですね。
有給休暇も取得しやすく、学校行事や家庭の予定にも柔軟に対応できるので、仕事と家庭のバランスを取りながら働けています。
U.Kさん
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K.Sさん
私も制度面はもちろんですが、一番は周りの皆さんのサポートだと感じています。
保育園から急なお迎えの連絡が来ることもありますが、「早く行ってあげて」「あとは任せて」と自然に声を掛けてもらえるんです。
上司や同僚が業務をフォローしてくださるので、安心して子どもを優先できています。 -
私も周囲の理解には本当に助けられています。
子育て経験のある先輩方が多く、「大変だよね」と共感してもらえることも多いですね。
制度だけでなく、お互いに支え合う雰囲気があるからこそ、仕事と育児を両立できていると感じています。
S.Tさん
QUESTION_03
育児休暇を取るときに迷いはありましたか?また実際に取ってみていかがでしたか?
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H.Kさん
私は育休取得について、ほとんど迷いはありませんでした。
上司からも「ぜひ取得してほしい」と後押しがありましたし、会社全体として取得しやすい雰囲気がありました。
総務部という立場もあったので、自分自身が率先して取得することで、育休取得を後押しできればという思いもありましたね。 -
私も迷いはほとんどありませんでした。
会社には「育休は特別なものではなく、必要な人が取得するもの」という雰囲気があったからだと思います。
実際に取得してみると、子どもと向き合う時間をしっかり持てたことが何より大きかったですね。
U.Kさん
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K.Sさん
私も上司に相談した際、「ぜひ取ってください」と言っていただいたことが印象に残っています。
また、自分が育休を取得して復帰することで、後輩の女性社員にとって一つのモデルケースになれたらという思いもありました。
ライフイベントを迎えてもキャリアを続けられることを、自分の姿を通して伝えられたら嬉しいですね。 -
私の周りでも男性・女性問わず育休を取得している社員が多く、「取るのが当たり前」という雰囲気がありました。
育休中は先輩方から育児のアドバイスをいただきましたし、何より子どもが生まれた直後の大変な時期を妻と一緒に過ごせたことが良かったです。
家族にとっても、自分にとっても、とても貴重な時間になりました。
S.Tさん
QUESTION_04
復職後のキャリアや働き方について変化はありましたか?
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U.Kさん
正直なところ、育児を始める前は「子どもがいることで仕事に影響が出るのではないか」と不安もありました。
でも実際に復職してみると、子どもの有無に関係なく、新しいことに挑戦する機会を与えていただいています。
育児を理由に成長が制限されることもなく、今も技術者としてチャレンジを続けられていることに感謝しています。 -
私はもともと営業職でしたが、復職前の面談でマーケティング業務への異動を提案していただきました。
急なお迎えや体調不良への対応を考慮してくださった上での提案だったのですが、実は以前から興味のあった分野でもあったんです。
子どもが生まれたことをきっかけに新しいキャリアへ挑戦する機会をいただけたことは、とてもありがたかったですね。
K.Sさん
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S.Tさん
私も復職に対する大きな不安はありませんでした。
育休中は周囲の皆さんが業務をフォローしてくださっていたので、安心して育児に集中できましたし、復帰後も自然に仕事へ戻ることができました。
「育休を取ったから戻りにくい」と感じることは全くありませんでしたね。 -
私も同じです。
育休取得前も復帰後も上司や同僚が自然にサポートしてくださったので、不安を感じることはほとんどありませんでした。
育児と仕事の両立は大変なこともありますが、周囲の理解があるからこそ安心して働き続けられていると感じています。
H.Kさん
QUESTION_05
子育てによって仕事への向き合い方は変わりましたか?
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K.Sさん
変わりましたね(笑)。
子育ては思い通りにならないことの連続で、毎日が試行錯誤です。でも、その経験を通じて、お客様との関わり方にも変化がありました。
以前よりも相手の立場や事情を考えられるようになり、物事を柔軟に捉えられるようになったと思います。 -
私はコミュニケーションの取り方が変わりました。
子どもに説明する時は「何も知らない前提」で話しますよね。その経験から、仕事でも相手がどこまで理解しているかを意識して説明するようになりました。
以前より丁寧なコミュニケーションを心掛けるようになり、社内外問わずやり取りがスムーズになったと感じています。
U.Kさん
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S.Tさん
私は時間の使い方ですね。
子どもが生まれてからは、家族との時間を確保するためにも、仕事の優先順位やメリハリを意識するようになりました。
限られた時間の中で成果を出すことを考えるようになり、以前より効率的に仕事を進められるようになったと思います。 -
私も時間の大切さを以前以上に意識するようになりました。
育児をしていると予定通りにいかないことも多いので、その分、仕事では優先順位を考えながら行動するようになりましたね。
また、子育てを経験したことで、相手の立場や状況をより想像できるようになった気がします。
H.Kさん
QUESTION_06
「サンユレックで子育て期間を過ごして良かった」と感じたことは?
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H.Kさん
制度が整っていることはもちろんですが、それ以上に周囲の理解があることですね。
子どもの体調不良や家庭の事情で急な対応が必要になった時でも相談しやすく、「大丈夫だよ」と自然に声を掛けてもらえます。
困った時に一人で抱え込まずに済むので、安心して仕事と育児を両立できています。 -
私は、子育て中だからといってキャリアを諦める必要がないことですね。
働き方の柔軟性があるだけでなく、挑戦する機会もしっかり与えてもらえています。
また、最近は家族見学会も開催されていて、子どもに「ここでお母さんは働いているんだよ」と職場を見せられるのも嬉しいですね。
U.Kさん
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K.Sさん
それは素敵ですね。
私は、子どもの都合による急な予定変更にも理解があることが本当にありがたいと感じています。
保育園から急なお迎えの連絡が来ることもありますが、周囲の皆さんが自然にフォローしてくださるので安心して対応できます。
「お互いさま」という雰囲気があることは、とても心強いですね。 -
私は、男性も女性も当たり前に育休を取得できることだと思います。
育児を経験している社員が多いので、子育て中ならではの悩みや大変さを理解してもらいやすいんです。
制度があるだけでなく、それを利用しやすい雰囲気があることがサンユレックの大きな魅力だと感じています。
S.Tさん

