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エポキシ発泡樹脂 ・ 発泡樹脂シート

分野
複合材料分野  複合材料
特徴・性能
炭素繊維プリプレグ ガラス繊維プリプレグ 不織布プリプレグ
用途・工法
ディップ工法 ウェット工法 ドライラミネーション工法

【概要】

新たな開発品として、熱を加えることで、発泡・硬化するエポキシ配合樹脂の開発に成功し、また、そのエポキシ配合樹脂をシート化することにも成功いたしました。(特許出願中)

この発泡樹脂は、単独でも使用することが出来ますが、複合材料を成形する際、一括で成形・発泡をさせることが出来、従来の様に、発泡材の成形・研磨工程が不要となり工程短縮・歩留り向上に繋がります。

軽量化・空間補強・断熱などの用途に広く応用することが可能です。

【特徴】

・発泡性に優れる。

・一液性またはシート状なので作業が容易

・重量管理が容易(シート状)

発泡樹脂 および 発泡樹脂シート の特性表

単位 特性値 備考
品名 DR-127 DRS-127
性状 黒色液状 黒色シート状 目視
粘度 Pa・s 約25 B型回転粘度計
シート 膜厚 mm 0.5
比重(硬化前) 約1.2 約1.15 比重カップ法/寸法測定法
比重(硬化後) 0.14~0.18 水中置換法
発泡倍率 6~8 比重よりの計算
ガラス転移温度(Tg) 125 DMS
ポットライフ 7日 以上 常温放置
シェルフライフ 3ケ月 冷蔵保存(0~10℃)
硬化条件 ℃/h 80℃/10min+130℃/1h 130℃/1h

   *)上記の値は、全て代表値であり、保証値ではありません。

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