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サンユコートB-1工法(0.35mm)

分類
工法を見る
分野
建築・土木関連材料  下水道コンクリート施設防食ライニング
特徴・性能
耐酸性 無溶剤 日本下水道事業団 A-D種、適合品 エポキシ樹脂 2液性
用途・工法
下水 日本下水道事業団 A-D種 適合品 ライニング ローラー刷毛塗り コテ塗り

塩害対策・粗度係数改善工法   

■用途
□塩害対策コンクリート防食
□下水道施設のコンクリート防食    
□勾配を取れない水路のライニング  

■特徴
□遮塩性に優れ、塩害対策に効果あり □安定した品質
□耐硫酸・耐薬品性能に優れる
□粗度係数改善に効果あり □耐磨耗性に優れる
□現場施工も可能

■使用方法

■下地処理:コンクリートの施工面のレイタンス、ゴミ油分は除去して充分乾燥して下さい。

気泡の穴埋めは必ずお願いします。

■下塗り:躯体状況、含水率5%未満を確認後、サンユコートL-265を塗布して下さい。

□配合:主剤と硬化剤を100: 50の重量割合で秤を用い正確に計量して充分に

撹拌混合して下さい混合、撹拌不良ですと硬化不良の原因になります。

□可使時間:配合量は、可使時間内に使い切れる量で配合して下さい。

雰囲気温度が高いほど、配合量が多いほど可使時間は短くなります。

□養生:養生中は振動、水分等の影響を受けないようにして下さい。

■中(上)塗り:サンユコートL-265塗布後3日以内にサンユコートL-270を塗布して下さい。

尚、3日以上経過した場合はサンドペーパ-等で目荒らしをして下さい。

□配合:主剤と硬化剤を100: 25の重量割合で正確に計量して充分に撹拌混合して下さい混合、撹拌不良ですと硬化不良の原因になります。

□可使時間:配合量は、可使時間内に使い切れる量で配合して下さい。雰囲気温度が高いほど、配合量が多いほど可使時間は短くなります。

■養生:養生中は振動、水分等の影響を受けないようにして下さい。

工程

材料名

標準使用量

(kg/㎡)

施工方法

素地調整①

サンユコートL-265

0.4

金ゴテ等

素地調整②

サンユコートL-265

0.4

金ゴテ等

上塗り①

サンユコートL-270

0.2

ローラー等

上塗り②

サンユコートL-270

0.2

ローラー等

上塗り③

サンユコートL-270

0.2

ローラー等

施工膜厚

0.35㎜以上(硬化後厚さ)

■注意事項

□作業場所は充分に換気し、保護具等を着用して下さい。

□作業服、工具に付着した樹脂は速やかに除去して下さい。

□体質によってはかぶれることがありますので、保護具等を着用し、皮膚に付着した場合には

直ちに、石鹸水で洗い流して下さい。

□皮膚障害、呼吸障害が見られるときは、必要に応じて医師に診察を受けて下さい。

□使用後は容器の蓋を締めて冷暗所に保管して下さい。

どんなご要望にもお答えします。

製品の詳細情報や樹脂に関するご相談など、
なんでもお気軽にお問い合わせください。